業界未経験でも 銀行取引の知識とスキルが身につく 銀行融資診断士協会

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代表理事のメッセージ

なぜ、中小零細企業は銀行から
「言われるがまま」の
融資取引に応じてしまうのでしょうか!?

私が群馬銀行在籍時から中小零細企業は、

  • 経理体制が構築されていない
  • 試算表は数ヶ月前のものしかない、そもそも作成していない
  • 資金繰り表は資金調達をするための帳尻合わせをしたものを作成する
  • 殆どが経営計画を作成していない
  • 経営者が銀行員に対して融資を必要とする事由が上手く説明できないため、資金調達時に必要時期・融資金額・資金使途・返済財源・融資期間・融資利率について意見すら言えない

結果『言われるがままの融資取引』になっていると感じていました。

平成時代は昭和時代の延長、
令和時代は本質の時代

令和に移り、昭和から平成にかけて取り組んできた経営スタイルは通用しなくなるでしょう。令和に移り4年。すでに経営者が経営管理をするための体制構築及び未来経営の見地から経営計画の策定、資金繰り管理、毎月の損益と資金の振返りが出来るようにならないと事業継続が厳しくなってきました。

この当たり前のことを取組めていない中小企業が実は90%もあります。つまり、殆どの企業が該当することになります。令和の新しい時代を乗り切る場合は、当たり前のことを取り組んでいくことが定石になります。

銀行が求めているものがまさにこの「当たり前の取り組み」であり、銀行融資診断士®をお勧めする理由もここにあります。

中小企業がコロナ禍に伴いどのような状況に陥っているのか。そして今後どのように変わっていくのか?それによって中小企業の財務はどこまで痛むのか?併せて金融機関の動向がどのように変化していくのか?

自社の変化と金融機関の動向の変化を捉えた時、経営者として何を考え、どのような自社の方向性を導き出さねばならないのか?この方向性の決断の一助となるのが銀行融資診断士®です。

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一般社団法人 銀行融資診断士協会 代表理事
篠﨑 啓嗣
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大学卒業後、群馬銀行入行。在籍期間10年間のうち、8年半を融資渉外係として従事。

担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し退職。その後事業再生会社に約5年6ヶ月在籍し、中小企業の事業再生の手法を身に付ける。全国に30先の顧問先を抱え、日本全国を飛び回る中、執筆も行う。

これまでの出版数は13冊。中には10万部のメガヒット作を生み出すなど多方面で活躍。
また日本経営合理化協会にて資金調達・銀行対策分野の専任講師を務める。

中小企業がコロナ禍に伴いどのような状況に陥っているのか。そして今後どのように変わっていくのか?それによって中小企業の財務はどこまで痛むのか?併せて金融機関の動向がどのように変化していくのか?

自社の変化と金融機関の動向の変化を捉えた時、経営者として何を考え、どのような自社の方向性を導き出さねばならないのか?この方向性の決断の一助となるのが銀行融資診断士®です。

銀行融資診断士の
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レベルアップしながら
活躍の場が広がります。

銀行融資診断士『初級』

銀行と対等に距離を縮めることができる

銀行を攻略するためには、まず相手の手の内を知っておく必要があります。銀行には銀行の論理や行動基準があるのです。

ところが、銀行は企業に対しては情報をすべて提出させる一方で、融資の条件や背景をオープンにすることはありません。

これが「情報の非対称性」と呼ばれるもので、中小企業の銀行に対する立場を弱くしている大きな要因の一つとなっています。

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そこで「初級」では、まず銀行独特の文化や商習慣、考え方をなどの目に見えない部分を可視化しながら、銀行との日々の取引や交渉を対等な立場で行えるようになるための知識とスキルを習得していきます。

「初級」の詳細はこちら

銀行融資診断士『中級』

銀行に要求された資料を作成できるようになる

企業が銀行から円滑に資金調達を図ろうとした場合、銀行から要求される資料(簡易的な経営計画書と資金繰り表)を作成する必要がありますが、この2つの資料をきちんと作成している中小企業はほとんどありません。

せいぜい、銀行から求められたときに会計事務所に依頼するか、自社で適当に数字のつじつまを合わせて作成する程度です。これでは銀行がお金を貸してくれるわけがありません。

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そこで「中級」では、銀行が融資したくなる経営計画書や資金繰り表を作成できるようになるための知識とスキルを習得していきます。

「中級」の詳細はこちら

銀行融資診断士『上級』

銀行対策のプロとしてコンサルティングができるようになる

銀行と対等に交渉し、銀行が融資したくなる経営計画書や資金繰り表が作成できるようになると、銀行融資に苦労することはかなり少なくなるはずです。ですが、もしあなたがより有利な条件で融資を引き出したいと思われるのであれば、「上級」がおすすめです。

「上級」では金利の削減、連帯保証人の解除、不動産担保は言うに及ばず令和時代のメイン資金調達手法となる資本性劣後ローン、シンジケートローン、他行肩代り融資などの組立てといった自分たちのイメージ通りに融資内容をデザインできるようになるための知識とスキルを習得。

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銀行対策のプロとしてコンサルティングまで行えるようになることを目的としています。

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試験の概要や、試験の種類をご案内します。

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